全国ランキングを参考にして予備校を選んだ体験

自分が最終的に選んだのはランキング上位の大手です

第一志望の大学に落ちてしまって浪人することになった全国の予備校ランキングをチェック自分が最終的に選んだのはランキング上位の大手です

しかし、自分が最終的に選んだのはランキング上位の大手です。
やはり、受験で勝つには全国に通用する学習を定常化させなければなりません。
また、長い通学時間も工夫次第で勉強に使えると分かったからです。
朝の満員電車では参考書を広げて読むのは簡単ではありません。
ですから、ただ時間を浪費するしかないと考えていました。
ところがスマートフォンを眺めていて、リスニングの勉強なら満員電車でも可能だと気付いたのです。
英語は得意なほうですが、リスニングの得点は平均程度に留まっています。
通学時間をうまく利用して、受験までにリスニングを得点源に変えようと誓いました。
所有している参考書や問題集にはたいていCDが付属しています。
それをパソコンで取り込んでイヤホンで聴ける状態を整えました。
これで大手を選択する準備が整ったのですが、一つだけ気がかかりなことがあります。
それは合格者の内訳をチェックしていなかったことです。
現役生と浪人生の割合を知っておかないと後悔するかもしれません。
一般的に現役生の合格率が高いほうが、優れている予備校といわれています。
候補にしているところもそうなら、浪人生に力を入れておらず十分な指導を受けられない恐れがあります。
そこでまたインターネットで検索したところ、現役生と浪人生の合格者数をランキングにしているサイトがありました。
それを見る限りでは、特に浪人生相手に力を抜いているとは感じられません。
上位といえる位置だったので、自分の努力次第で合格を勝ち取れそうな気がしました。
そう思ってからの行動はかなり迅速です。
さっそくインターネットで申し込んで、後日予備校まで試験を受けにいきました。
その結果、自分が志望している大学よりも下のコースに配属されたので、ショックが大きかったです。
しかし、自分の実力が分かったのは良いことですし、まずはコースの移動を目指して頑張ることにしました。