全国ランキングを参考にして予備校を選んだ体験

全国の予備校ランキングをチェック

第一志望の大学に落ちてしまって浪人することになった全国の予備校ランキングをチェック自分が最終的に選んだのはランキング上位の大手です

そんなところを選択すると二浪することになりかねません。
お金がたくさんある家ではないので、何とか一浪だけで済ませたいところです。
そこで考えた方法が、全国の予備校ランキングをチェックすることです。
上位に位置しているところなら、失敗するリスクが小さくて済むと考えました。
しかし、ここでまた大きな疑問にぶつかってしまいます。
そもそも何のランキングを重視すべきか分からなかったのです。
最初は単純に通っている生徒の数をチェックすれば良いと思いました。
しかしいくら生徒の数が多くても、自分と違うレベルの生徒ばかりでは意味がありません。
たとえば偏差値50未満の生徒が多数を占めるところに、偏差値70以上の生徒が入っても充実した指導を受けられないと思いました。
とはいえ、予備校の偏差値のランキングは見当たらないので、他の指標から判断するしかありません。
そこで考えたのが自分の行きたい大学の合格実績で比較することです。
インターネット上には、大学ごとの合格者数をランキングにして、予備校を紹介しているサイトがあります。
自分の行きたい大学の項目を見てみると、自宅から通える地域にある予備校が上位に挙げられていました。
とはいえ通学に1時間ほどかかりますし、朝は通勤ラッシュの時間帯とかち合うのが問題です。
地元の塾なら自転車で10分足らずの距離なので大きな違いがあります。
往復だと1日に2時間の差が出ますし、1カ月だと40時間ほど無駄な時間が生じることになるのです。
浪人生にとって40時間は非常に貴重ですし、1年単位で考えると気が遠くなりそうな差が生じます。
そのため、いったん地元の塾に通い続けることも検討しなおす必要がありました。

ケンミンショーの魅力度ランキングで埼玉が44位だったが

埼玉は
自転車保有台数全国第1位
学習塾・予備校費用全国第1位
パスタ・スパゲッティ消費量全国第1位
ペット飼育費用全国第1位
牛乳・チーズ消費量全国第1位
マルエツ店舗数全国第1位
書籍・雑誌購入費全国第1位

埼玉は神

— 拝火教 (@tatti_of_isah) January 7, 2016